ロングドレスはとってもエレガントで女神のように見せてくれる魅惑的なドレスです。なかなか日常の空間では見ることもありませんし、非日常を求めてくる男性客はウットリとしてしまうこともありますよね♡
それだけにやっぱり何着かは持っていたいドレスになるのですが、裾の長さが結構ネックになります。

ロングドレスの分類とメリット・デメリットをチェック

裾を引くロング丈

エレガントさはなんといってもピカイチです。歩くたび付いてくるドレスの裾はゴージャス感もたっぷり♡女っぷりも一段と上がったような気にさせてくれます。
男性客にとっては、やっぱりこういう系が好き!という人も多いです。(逆もいますけどね)

反面、着る私たちにとっては結構厄介な面が多いのも事実です。床を引きずっているわけですから汚れます。クリーニング代もかかってしまいます…
そして着席したり立ち上がったりの動作も気を使わないと転んでしまったり、お客様が踏んでしまったりということもあります。

なので面倒なことも多いドレスですが、勝負服と割りきってスペシャル感を持たせたいときには着たいドレスです。

ギリギリ床に付くか付かない絶妙ラインのドレス

ハイヒールを履いてやっと床からギリギリのラインになるドレス。これもエレガントです。裾を引きずることもないので、安心度も増しますね♡身長にもよりますが、サイズによっては高めのハイヒールでも引きずってしまい中途半端な感じになってしまうことがあるので、しっかり着丈のチェックをしてから購入しましょう。

一部分だけロングドレス(フロント部分はミニドレスに見える等)

トレンドなデザインに多いタイプのロングドレス。後ろ部分だけロングになっていたりするのでこれなら少し床を引きずるようなことがあっても転ぶなどの心配は少なくてすみます。エレガントに見える部分とミニで脚の露出もしっかりあるのでいいとこ取りのロングドレスですね。シースルーのシフォン素材などのデザインも多く軽い感じが好まれています。

くるぶし(マキシ)丈

ハイヒールやミュールなどの足元はしっかり見える丈のロングドレスです。上品でフォーマルな印象もあります。エレガントではあるのですが、ちょっぴりセクシー感には欠けるところもあるのでトップス部分は露出高めのデザインやスカート部分には深めのスリットなどが入ったデザインもオススメです。裾を引きずるロングドレスがどうしても苦手な場合にはこちらがいいでしょう。

ロングドレスの裾は、ほんのちょっとの違いでも印象が大きく変わります。メリット・デメリットなども考慮して選ぶといいですよ。